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はとむぎ複合茶 幸泉 SPECIAL

商品説明

”幸泉”の基本は解毒、排泄、新陳代謝
はとむぎ・はぶちゃを主材料として昔から健康維持に実績のある10数種類の原料を組み合わせ、添加物、着色料を加えず、成分をこわさない独自の製法で製造した健康茶です。

内容量

■びわの葉・くわの葉新配合■

※ティーバック入270g(9g×30包)
※幸泉スペシャルには下記の原料に、高麗人蔘・どくだみ・くま笹・海草を配合。

〈原料〉

はとむぎ・はぶちゃ・麦・大豆・黒豆・あまちゃづる・かき葉・くこ葉・びわ葉・くわ葉・しそ葉・はまちゃ・かき貝粉末(天然カルシウム含有)

このような方におすすめ

ビタミンやミネラルを含んだ、赤ちゃんから年配の方までご家族で毎日飲めるおいしくて飲みやすいアルカリ性のお茶に仕上げました。新陳代謝を高めたい方、頭や体をすっきりさせたい方にお勧めします。

幸泉の主な原料


(1)ハトムギ【意以仁】(ヨクイニン)
  水滴のような実の形から、”ヨブ(旧約聖書中の人名)の涙”というロマンティックな学名をもつハトムギは、イネ科の一年草で、川原に自生するジュズダマとは、親戚関係の植物です。中国の古い薬学書「神農本草経」の中にも漢方の中心的な薬草として記載され、長い歴史を誇っています。
  イボとりや、肌を美しくする働きは、よく知られ、化粧品の原料にも使用されております。脂肪や蛋白質、ビタミンEを豊富に含み、老廃物を体外に出し、細胞を活性化する作用や、利尿、消炎、鎮痛作用もあり、むくみ、イボ、リウマチ、神経痛などに用いられるほか、滋養・強壮効果、さらに近年、脳血栓予防やガンの予防にも期待されております。
※穀付の実はハトムギ、殻を除くとヨクイニンと呼ばれる。
 

(2)ハブチャ【決明子】(ケツメイシ)
  ハブチャは、マメ科の植物で、漢方では「決明子(ケツメイシ)」といい、決明とは明を決(ひら)く、すなわち視力を増進させる効果があるといわれます。
庭に植えたハブチャを煎じ、お茶がわりに毎日飲んだ経験をお持ちの方も多いと思います。日本人の生活の中に根づいたハブチャは、実に幅広い効果を持つ薬草です。
  目の疲れ、便秘の改善、胃腸、肝臓、腎臓の働きを強め血圧降下作用もあわせ持つ民間薬の中でも重要な位置をしめる薬草です。お茶として毎日愛用してきた昔の人の生活の知恵にあらためて驚かされます。
 

(3)あまちゃづる
  日本全土の山野の樹陰、藪の緑などに自生。朝鮮半島、中国、東南アジアに広く分布。中国では、消炎、解毒、止咳去痰、慢性気管支炎などに用いられていました。
  1977年日本生薬学会で、「アマチャヅルは、薬用朝鮮人参と同様の有効成分サポニンが含まれる」と発表され、それまでは雑草として扱われていました。神経の興奮やストレスを鎮める鎮静作用があるので、ストレスを引き起こすいろいろな病気に応用できます。その他、老人性気管支炎、胃潰瘍、十二指腸潰瘍の予防と治療、強壮剤としても用いられます。
 

(4)カキ【柿】(柿葉)
  「柿が赤くなると医者が青くなる」といわれるように、柿の実には豊富な栄養分が含まれております。果実はもちろんのことヘタは「柿帯(シティ)」と呼ばれ、しゃっくり止め、夜尿症に用いられ、「柿霜(シソウ)」は干柿の表面をおおう白粉を集めたもので、鎮咳の効果があります。葉にはレモンの約20倍のビタミンCが含まれており、熱にも強いので、お茶には最適です。
風邪、動脈硬化の予防、高血圧、歯ぐきの出血に効果があり、病気に対する抵抗力をつけたり血管を丈夫にします。
 

(5)クコ【枸杞】(クコ)
  枸(ク)はカラタチ、杞(コ)はヤナギ、カラタチのように棘があり、枝はヤナギのようにたれるという意味の名前をもつクコは、ナス科の低木で、赤い小さな果実は薬用酒にいれたり、中華料理にもよく使われます。
  根皮は「地骨皮(ヂコッピ)」と呼ばれ漢方に、葉は「枸杞葉」と呼ばれ民間薬に使われ、いずれも、健胃、強壮の作用があり、冷え性、便秘、動脈硬化、さらに、血糖降下作用も認められています。
 

(6)ビワの葉
  バラ科の植物で、寒い冬に花をつけ一年中その葉は緑を蓄える非常に生命力旺盛な植物です。
ビワの葉の成分はブドウ糖、ショ糖、果糖、マルトース、酒石酸、クエン酸、アミグダリン(ビタミンB17)、タンニン、サポニンなど。 特にアミグタリンは別名ビタミンB17といい、アメリカをはじめ20ヵ国以上でガン治療薬として使われています。  ビワの葉には抗酸化作用、免疫力を強める作用があり、強壮、疲労回復、食欲増進、健胃、むくみ、利尿、夏バテ、食中毒の予防など、幅広い効果が期待されます。
 

(7)桑の葉
  桑の葉は、蚕の餌として有名ですが、古くから桑の葉の薬効は注目されており、高血圧、糖尿病、 滋養強壮などに効果があるとされていました。桑の葉は鉄やカルシウムなどのミネラルが豊富で、 その他にもビタミンB1、カロチン、亜鉛、ポリフェノール、アントシアニン、フラボノイド、 少量ながらギャバも含まれています。桑の葉で注目すべきはデオキシノジリマイシン(DNJ)という桑の葉特有成分で 糖尿病や高血圧に効果的とされています。
  また、食物繊維が多く含まれるので血中のコレステロール値や中性脂肪値を改善、生活習慣病の改善、肥満防止、ダイエットにも 効果が期待されます。
 

(8)ドクダミ【十薬】(ジュウヤク)
  ドクダミは「毒矯み」(どくたみ)すなわち毒下しの意味。別名「十薬(ジュウヤク)」とも呼ばれ、十字架状の花のかたちにもよるが、十(多く)の病気に効くことからそう呼ばれているともいいます。初夏の頃、地面をおおうハート型の葉の中から十字状の白い可憐な花をのぞかせ、独自のにおいを放ちます。日本中いたるところに自生しているのでありがたみを忘れがちですが、民間薬として多くの人たちの苦痛を取り除いてきました。
血液の浄化、利尿、便秘、止血、痔、冷え性に、さらに動脈硬化の予防、脳卒中の後遺症にも。


 
 
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